東京兵庫県人会からのお知らせ

第46回ふるさとひょうごふれあいセミナーを開催します(平成25年5月24日)

 第46回目の「ふるさとひょうごふれあいセミナー」は、昨年末「川崎尚之助と八重」を執筆された歴史研究家のあさくらゆう氏をお迎えし、「八重の桜 川崎尚之助を学ぶ」をテーマに講演いただきます。但馬・出石藩出身の川崎尚之助は、今年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公「新島八重」の最初の夫(※八重は後に新島襄と再婚)で、幕末の激動の時代を八重と共に生きた人物です。
 尚之助は、謎に包まれた人物ですが、最近になって、あさくらゆう氏の調査でいろいろなことが判明し、兵庫県でも大変な人気となっています。会員の皆様方には、あさくらゆう氏のご講演と出石藩川崎家の直系子孫である川崎 修氏(東京兵庫県人会常任幹事)による解説を楽しんでいただきますよう、ご案内申し上げます。 
 《※当日は抽選で15人の方に、あさくらゆう氏サイン入りの本「川崎尚之助と八重」(知道出版)が当たります。また懇親会では、清酒「尚之助」を振る舞わせて頂く予定です。》

【講師】歴史研究家  あさくら ゆう 氏
出石藩川崎家子孫 川崎 修 氏
【テーマ】八重の桜 川崎尚之助を学ぶ
【日時】平成25年5月24日(金)
  1)講  演 18:30〜19:30
  2)交歓会 19:30〜20:30
【場所】法曹会館
所在地 東京都千代田区霞が関1-1-1

交 通 J  R:有楽町駅 徒歩10分
    丸の内線・日比谷線:霞ヶ関駅 A1出口 徒歩5分
    千代田線・三田線:日比谷駅 A10出口 徒歩5分
    有楽町線:桜田門駅5番出口 徒歩1分
※なお、会場に駐車場はございません
【参加費】3,000円
【お問い合わせ】東京兵庫県人会事務局(兵庫県東京事務所内)
  担 当 : 三輪
  電 話 : 03-5212-9040
【講師ご略歴】 歴史研究家、主に幕末維新期の人物史をテーマに研究、執筆。その成果が新聞各紙に掲載され、平成16年には首相官邸に招聘される。
 主な著作として、「新撰組読本隊士外伝」(玉造町観光協会)、「慶応四年新撰組近藤勇始末」「慶応四年新撰組隊士伝」(いずれも崙書房出版)執筆、及び編集協力の「新島八重を歩く」(潮書房光人社)、「川崎尚之助と八重」(知道出版)などがある。

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