東京兵庫県人会からのお知らせ

第56回ふるさとひょうごふれあいセミナー開催のお知らせ

 第56回目の「ふるさとひょうごふれあいセミナー」は、作家で、大阪芸術大学・大学院教授、兵庫県教育委員の玉岡かおる氏をお迎えし、「日本の縮図は兵庫にあり 〜歴史小説家が描く”誇れる兵庫”〜」をテーマにご講演をいただきます。
 1989年、15万部のベストセラーとなった神戸文学賞受賞作 『夢食い魚のブルー・グッドバイ』(新潮社)で文壇デビュー以来、これまで30冊に上る新作をコンスタントに発表し続けておられる玉岡かおる氏。その作品の多くに兵庫が描かれています。
 生野銀山を舞台とする『銀のみち一条』(新潮社)、加西・加古川・明石・小野と大河の流域を描きこんだ『をんな紋』三部作(角川書店)、播州小野にゆかりの人物を取り上げた『負けんとき ヴォーリズ満喜子の種まく日々』(新潮社)、戦国時代小説ではマイナーと位置づけられてきた三木合戦を材に取った『虹つどうべし 別所一族ご無念御留』(幻冬舎)、三田九鬼藩ゆかりの人物と神戸が誇るまぼろしの名画コレクションにせまった『天涯の船』(新潮社)などなど。
 中でも、開港まもない神戸を拠点に世界へ羽ばたいた鈴木商店の物語『お家さん』(新潮社)は、竹下景子・主演で舞台化、天海佑希・主演でTVドラマ化放映され、いずれも大変な人気を裏付ける数字をはじきだしました。
 今回のご講演では、これらの作品を核に、歴史小説家としての視点で、我らがふるさと・兵庫を語っていただきます。歴史をたどれば、そこはすぐにも胸を張りたくなる誇りに満ちています。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【講師】作家、大阪芸術大学・大学院教授 玉岡 かおる 氏
【テーマ】「日本の縮図は兵庫にあり 〜歴史小説家が描く”誇れる兵庫”〜」
【日時】平成28年10月20日(木)18:30〜20:30
(1)受 付  18:00〜      
(2)講 演  18:30〜19:30
(3)交歓会  19:30〜20:30

【場所】東海大学交友会館 霞ヶ関ビル35階 朝日の間(講演)、富士の間(交歓会)
所在地:東京都千代田区霞が関3−2−5
電 話:03−3581−0121
交 通:地下鉄銀座線 [虎ノ門駅  G07] 11番出口より徒歩3分
     地下鉄銀座線 [虎ノ門駅  G07] 5番出口より徒歩3分
     地下鉄千代田線 [霞ヶ関駅  C08] A13出口より徒歩5分
     地下鉄日比谷線 [霞ヶ関駅  H06] A13出口より徒歩5分
     地下鉄丸の内線 [霞ヶ関駅  M15] A4出口より徒歩8分
     地下鉄南北線 [溜池山王駅 N06] 8番出口より徒歩5分
     地下鉄有楽町線 [桜田門駅 Y17] 2番出口より徒歩6分

【参加会費】3,000円 (交歓会費を含む)
当日会場にて申し受けます。
【定員】100名(定員になり次第、締め切ります)
【講師ご略歴】三木市生まれ
県立小野高校、神戸女学院大学卒
作家、大阪芸術大学・大学院教授、兵庫県教育委員

【著作】『をんな紋』(角川書店)、『天涯の船』、『銀のみち一条』、『負けんとき ヴォーリズ満喜子の種まく日々』(いずれも新潮社)、『虹つどうべし別所一族ご無念御留』(幻冬舎)『ひこばえに咲く』(PHP研究所)など多数。
第25回織田作之助賞を受賞した 『お家さん』(新潮社)は舞台化、TVドラマ化された。
最新刊は、初の古代史小説『天平の女帝 孝謙称徳』(新潮社)、『ウエディングドレス』(幻冬舎)

公式ホームページ:http://tamaoka.info/
【お問い合わせ】東京兵庫県人会事務局(兵庫県東京事務所内)
担当:垣内
電話:03−5212−9040

前のページへ戻る

このページのトップへ