東京兵庫県人会からのお知らせ

第50回ふるさとひょうごふれあいセミナーを開催します(平成26年10月15日)

 第50回目の「ふるさとひょうごふれあいセミナー」は、東京宝塚劇場支配人の小川甲子(おがわ かつこ)氏をお迎えし、「宝塚歌劇100周年、宝塚と私」をテーマに、今回は対談形式によりお話を伺います。
 小川氏は1960年に宝塚歌劇団に入団、「甲にしき」の芸名と「コウちゃん」の愛称で親しまれながら、花組男役トップスターとして絶大な人気を博されました。1974年の退団後も“演れて舞える”実力を備えた女優として、テレビや舞台にと大活躍されました。
 その後、2001年リニューアルオープンした東京宝塚劇場の支配人として、首都東京での宝塚歌劇の魅力発信に、労を惜しまない日々を過ごされています。
 今年100周年を迎えてなお、観る者を惹きつけてやまない宝塚歌劇、その舞台を知り尽くされた氏ならではのお話から、多くの方に宝塚のすばらしい世界に触れていただきたくご案内申し上げます。

【講師】阪急電鉄株式会社 歌劇事業部 東京宝塚劇場支配人 小川 甲子 氏
【テーマ】宝塚歌劇100周年、宝塚と私
【日時】2014年10月15日(水)
1)講 演 18:30〜19:30
2)交歓会 19:30〜20:30
【場所】法曹会館
所在地 東京都千代田区霞が関1−1−1

交 通 J  R:有楽町駅 徒歩10分
    丸の内線:日比谷線:霞ヶ関駅 A1出口 徒歩5分
    千代田線:三田線:日比谷駅 A10出口 徒歩5分
    有楽町線:桜田門駅5番出口 徒歩1分
※なお、会場に駐車場はございません
【参加費】3,000円
【お問い合わせ】東京兵庫県人会事務局(兵庫県東京事務所内)
  担 当 : 藤岡
  電 話 : 03−5212−9040
【講師ご略歴】 1942年7月8日生まれ。元宝塚歌劇団花組男役トップスター。
 1955年親和学園入学、1958年宝塚音楽学校入学。1960年、同校を主席で卒業、宝塚歌劇団入団。宝塚歌劇団46期生。1962年レインボー賞(大阪記者クラブ)新人賞受賞。1963年大劇場にて「落日の砂丘」の初主役をはじめ、「アルルの女」など多くの主演を務め、絶大な人気を博す。
 1974年宝塚歌劇団を退団。その後も女優として大いに活躍。1985年文化庁芸術祭賞受賞。
 1990年に萬屋錦之介氏と結婚。最後まで献身的な看病を尽くしたが、1997年、同氏他界。
 2000年10月より現職。兵庫県神戸市出身

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