東京兵庫県人会からのお知らせ

第48回ふるさとひょうごふれあいセミナーのご案内

  第48回目の「ふるさとひょうごふれあいセミナー」は、世界的なヴァイオリンドクターで「震災ヴァイオリン」の製作者でもある中澤宗幸氏をお迎えし、「Tsunamiヴァイオリンでつなぐ絆」をテーマにご講演いただくとともに、ヴァイオリニストの尾池亜美氏に震災ヴァイオリンを奏でていただきます。
  東日本大震災からまもなく3年を迎えます。しかしながら、被災地では今も多くの方々が避難生活を余儀なくされるなど、まだまだ復興は途上です。
  そのような中、震災の経験や復興への思いを次世代に伝え、風化させないことは今を生きる私たちの責務とも言えます。震災の経験や復興への思いを伝えることの大切さを改めて思い起こす機会として多数ご参加いただきたくご案内申し上げます。

【講師】ヴァイオリンドクター 中澤 宗幸 氏
【テーマ】Tsunamiヴァイオリンでつなぐ絆
【日時】平成26年2月21日(金)
1)講 演 18:30〜19:30
2)交歓会 19:30〜20:30
【場所】法曹会館
所在地 東京都千代田区霞が関1−1−1

交 通 J  R:有楽町駅 徒歩10分
    丸の内線:日比谷線:霞ヶ関駅 A1出口 徒歩5分
    千代田線:三田線:日比谷駅 A10出口 徒歩5分
    有楽町線:桜田門駅5番出口 徒歩1分
※なお、会場に駐車場はございません
【参加費】3,000円
【お問い合わせ】東京兵庫県人会事務局(兵庫県東京事務所内)
  担 当 : 三輪
  電 話 : 03−5212−9040
【講師ご略歴】  昭和15年生まれ。ヨーロッパでヴァイオリンの作り方や修復の技術を本格的に学び、昭和55年より東京に工房をひらく。
  現在、東京、信州上田、イタリアのクレモナに工房があり、名器の修復や鑑定、世界中のオーケストラや演奏家の楽器の調整も手がけている。
  著書に「ストラディヴァリウスの真実と嘘」(世界文化社、2011年)、「いのちのヴァイオリン」(ポプラ社、2012年)などがある。
  妻はヴァイオリニストである中澤きみ子
  朝来市出身

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