平成25年度

第35回(平成25年度)東京兵庫県人会総会交流会

 

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  • 第48回 ふるさとひょうごふれあいセミナー

    日 時 平成26年2月21日(金)18:30〜20:30
    場 所 法曹会館(東京都千代田区霞が関1-1-1)
    講 師 中澤 宗幸(ヴァイオリンドクター)
    テーマ Tsunamiヴァイオリンでつなぐ絆
    内 容 東日本大震災から3年近くの月日がたちました。人々の記憶から少しずつ薄らいでいくときです。自然災害は東北だけのことではありません。地球が少し身震いしただけで、かつては阪神・淡路大震災がありましたし、近年でも中国やイタリア、スペインでも大きな地震がありました。この世には、人間がどれほどの科学の力や知恵をもってしても越えられない、偉大な力が存在するということを忘れてはならないと思います。
    2011年3月11日は、妻と遅い昼食をとっていました。突然の揺れに立っていられたいほどの衝撃でしたが、1階下の工房に置いていた18億7千万円もするストラディヴァリウスが心配になりました。それが無事だと確認したときは、へたりこんでしまうぐらいでしたが、その後しばらくして、地震の大きさ、想像を絶する被害の甚大さを知ることになるのです。…
    〈続きは会報誌「ふるさとひょうご」平成26年7月号vol.120にて〉
                                
  • 第47回 ふるさとひょうごふれあいセミナー

    日 時 平成25年10月2日(水)18:30〜20:30
    場 所 法曹会館(東京都千代田区霞が関1-1-1)
    講 師 高原 明生(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
    テーマ 超大国をめざす習近平政権〜中国のゆくえと今後の日中関係〜
    内 容 私は母が芦屋市出身で、里帰り出産のため神戸で生まれました。兵庫で育ったことはないのですが、神戸や兵庫と聞くと愛着がわき、今も学会があると喜んで行ってます。
    さて、今の中国はどういう状況にあるでしょうか。今年9月、重慶市の元共産党委員会書記の薄熙来に無期懲役という判決が出ましたが、この事件が中国の現状を如実に表していると思います。…
    〈続きは会報誌「ふるさとひょうご」平成26年2月号vol.119にて〉
  • 第46回 ふるさとひょうごふれあいセミナー

    日 時 平成25年5月24日(金)18:30〜20:30
    場 所 法曹会館(東京都千代田区霞が関1-1-1)
    講 師 あさくら ゆう(歴史研究家)
    テーマ 八重の桜 川崎尚之助を学ぶ
    内 容 八重の最初の夫、川崎尚之助は無名でした。一昨年の6月に「八重の桜が決まった際、モデルとされたのは昭和61年(1981)に放送されたTVドラマ「白虎隊」でした。八重役は田中好子さんで、川崎尚之助は田中健さんです。ただ、尚之助は砲術の人なのに、何故かゲリラ部隊として刀で戦い、次第に八重と折りが会わなくなりました。
    「しょせんあなたはよその藩の人だからこんなこと言うのね」
    「八重さん、もうちょっと女らしくなれよ」と告げて逃げてしまう・・・。
    これが「川崎尚之助は逃げた男」とされるきっかけでした。たったそれだけです。もう24年経ちますが、歴史というのは往々にして創られるものです。…
    〈続きは会報誌「ふるさとひょうご」平成25年10月号vol.118にて〉
 

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東京兵庫県人会会報「ふるさとひょうご」

 

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ふるさとツアー

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首都圏の同郷会、同窓会との交流会

  • 日 時 平成25年8月7日(水)
    場 所 法曹会館(東京都千代田区霞が関1-1-1)
    参加者 35団体 64名
 

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