平成24年度

第34回(平成24年度)東京兵庫県人会総会交流会

  • 日 時 平成24年11月6日(火)18:00〜20:30
    場 所 東京會舘(東京都千代田区丸の内3-2-1)
    内 容
    毎年、東京兵庫県人会の秋の恒例行事となっている総会交流会。 当日は、会員や兵庫県に縁のある方々、約490名にお集まりいただき、賑やかな雰囲気の中、ふるさとへの思いを語り合いました。
    1.「ふるさとの話題」
    井戸敏三兵庫県知事から「県政報告」として、兵庫県の県政や地域の近況が紹介されました。
    2.「総会」
    太田幹事長から、議案の「平成23年度事業報告」、「平成24年度事業計画」についての説明がなされ、お集まりいただいた皆様の大きな拍手によって承認されました。
    3.「交流会」
    神戸ビーフやベニズワイガニなどのふるさとのグルメや、灘や兵庫五国、どぶろくなどのふるさとのお酒、各PRコーナーを楽しみながら、あちらこちらで歓談の輪が広がり、笑い声の絶えない賑やかな雰囲気となりました。
    しばらくの歓談の後、ロンドンオリンピックにおいてご活躍された伊丹市出身の柔道女子銀メダリスト「杉本美香選手」と、姫路市出身のバレーボール女子を銅メダルに導いた「眞鍋政義監督」にステージに上がっていただき、花束の贈呈が行われました。
    続いて、今年の目玉アトラクションとして、加古川市出身の歌手、菅原洋一さんのショーが行われ、「知りたくないの」「今日でお別れ」など3曲を熱唱していただきました。
    その後、出展各団体のPRが行われた後、県内市町等から寄せられた特産品の福引抽選会で盛り上がりました。
    最後は、「赤とんぼ」「今日の日はさようなら」をみんなで合唱し、来年の再会を約束して、森島副会長の中締めによりお開きとなりました。
;

このページのトップへ

ふるさとひょうごふれあいセミナーご入会手続きはこちら

  • 第45回 ふるさとひょうごふれあいセミナー

    日 時 平成25年2月15日(金)18:30〜20:30
    場 所 法曹会館(東京都千代田区霞が関1-1-1)
    講 師 稲葉 禄子(女流棋士(囲碁))
    テーマ 囲碁から学ぶ大局観
    内 容 囲碁は一局打つと、お互いに知り合える、親しくなれると言われ、言葉が通じなくても気持ちが通じると世界各国で盛んになっています。1979年に15カ国からスタートした世界アマチュア選手権も、今では70カ国ほどまでに広がっています。
    欧米でも特に強いといわれるのはドイツ、フランス、オランダ。二十数年前、フランスに住んでいた時、お金がなくて、囲碁でアルバイトをしました。私1人で、16人相手に一度に打つんですが、日本の囲碁ではアマチュアの方でも、だいぶ差がつくと「負けました」と言って投了しますが、欧米ではそれがない。どんなに負けても最後までやるというのが欧米のスタイル。レベルの差がある人たちと最後まで打つと、4時間もかかったりして大変な思いをしました。…
    〈続きは会報誌「ふるさとひょうご」平成25年7月号vol.117にて〉
  • 第44回 ふるさとひょうごふれあいセミナー

    日 時 平成24年9月27日(木)18:30〜20:30
    場 所 法曹会館(東京都千代田区霞が関1-1-1)
    講 師 大東 和美(公益社団法人日本プロサッカーリーグ理事長(Jリーグチェアマン))
    テーマ Jリーグの活動とビジョン〜これまでの20年、これからの20年〜
    内 容 Jリーグ設立から20 年。競技面での成果は目覚ましかった。
    なでしこジャパンが2011年女子ワールドカップ(W杯)で劇的な優勝を果たしたことは、記憶に新しい。ロンドン五輪では女子が銀メダルに輝き、男子も4位に入った。日本で開かれた20歳以下女子W杯でも銅メダルを獲得した。
    日本代表の底上げが着実に進む一方で、各地で少年少女の大会も増加している。サッカーが日本でメジャースポーツとして定着してきた証しだ。…
    〈続きは会報誌「ふるさとひょうご」平成25年2月号vol.116にて〉
  • 第43回 ふるさとひょうごふれあいセミナー

    日 時 平成24年6月6日(水)18:30〜20:30
    場 所 都道府県会館4階(東京都千代田区平河町2-6-3)
    講 師 樋渡 利秋(TMI総合法律事務所 顧問弁護士(元検事総長) )
    テーマ 「市民が普通の感覚で考える裁判〜司法制度改革がもたらしたもの〜」
    内 容 裁判員裁判第一号の法廷は平成21年8月にあった。当時、国民の参加意識は低いのではと心配する人が多かった。
    しかし、同年11月に発表された最高裁判所の調査結果によると、裁判員候補者として呼び出された人の9割が出頭し、裁判員を務めた人の6割近くが、選任されるまでは、「やりたくない」と思っていたが、実際に経験した後では、実に97・5%の人が「よい経験だった」と答えている。…
    〈続きは会報誌「ふるさとひょうご」平成24年10月号vol.115にて〉
 

このページのトップへ

東京兵庫県人会会報「ふるさとひょうご」

 

このページのトップへ

ふるさとツアー

;

このページのトップへ

首都圏の同郷会、同窓会との交流会

  • 日 時 平成24年8月8日(水)
    場 所 航空会館スエヒロ
    参加者 33団体 58名
 

このページのトップへ