平成22年度

第32回(平成22年度)東京兵庫県人会総会交流会

  • 日 時 平成22年11月1日(月)18:00〜20:30
    場 所 帝国ホテル【第1部】孔雀西の間/【第2部】孔雀東の間
    (東京都千代田区内幸町1‐1‐1)
    内 容 毎年、秋の恒例行事になっている総会交流会。今年度は昨年に引き続き帝国ホテルで開催しました。会場内には、ふるさとひょうごをより身近に感じ参加者の皆様にお楽しみいただけるよう「観光・物産コーナ」や「ふるさと利酒(ききざけ)コーナー」、「映画『ノルウェイの森』ロケ地PRコーナー」「ふるさと寄付金PRコーナー」などを設けました。当日は、約440名の方々にお集まりいただき、和やかな雰囲気の中、ふるさとへの思いを語り合いました。

    第1部 ふるさとの話題(講演会)
    (1)「県政報告」 兵庫県知事 井戸 敏三 氏
    (2)「健やかな長寿を目指して−その理論と実際」聖路加国際病院理事長 日野原 重明 氏

    第2部 総会交流会
    (1)総会
    事業報告、予算案、菅谷定彦氏の会長就任、川井太郎氏の監事就任と役員改選などの議案について説明があり、参加者の皆さんから拍手をもって承認されました。
    また、今回で会長職を退任された瀬戸雄三氏に対して、会員を代表し、太田颯衣幹事長から花束の贈呈が行われました。
    (2)交流会
    菅谷会長の挨拶、井戸知事の来賓祝辞、細田敏和氏へのふるさと寄付金感謝状贈呈が行われたあと、奥谷副会長の乾杯で交流会が始まりました。今回のアトラクションは元宝塚歌劇団月組・宙組組長 出雲綾さんが宝塚歌劇団関係の曲などを熱唱いただいた他、会員参加型のイベント「兵庫クイズカップ」を初めて開催しました。
    会の終盤では、福引抽選の後、来年の再会を約して「今日の日はさようなら」を合唱し、盛会のうちに、西村和義副会長の中締めでお開きとなりました。
 

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  • 第39回 ふるさとひょうごふれあいセミナー

    日 時 平成23年2月21日(月)18:30〜20:30
    場 所 法曹会館(東京都千代田区霞が関1-1-1)
    講 師 久保 孝満(東京宝塚劇場総支配人)
    テーマ 「経済人の為の宝塚講座」
    内 容 宝塚歌劇は今年で97年目。出演者は全員、宝塚音楽学校で予科・本科合わせて2年間学び、卒業した未婚女性だけで歌劇団を構成しており、5組(花・月・雪・星・宙(そら))と専科を合わせて約450人が在籍。宝塚大劇場、宝塚バウホール、東京宝塚劇場の3つの専用劇場で上演しており、年間約255万人のお客様にご覧いただいている。また、海外公演もこれまで24回、17カ国、延べ128カ所で行っているほか、出版・映像・音楽などのメディアコンテンツ事業も展開している。少子高齢化に加え、インターネットが普及し、エンターテイメントに対するお客様の評価が厳しくなっていく中、宝塚歌劇団の将来はオリジナルの作品をどれだけ創れるかにかかっている。
  • 第38回 ふるさとひょうごふれあいセミナー

    日 時 平成22年9月30日(木)18:30〜20:30
    場 所 法曹会館(東京都千代田区霞が関1-1-1)
    講 師 中村 大輔(飛鳥II元船長・郵船クルーズ(株)代表取締役常務取締役)
    テーマ 「クルーズへの誘い〜優雅に楽しむ大人の休日〜」
    内 容 世界のクルーズ人口は約1,600万人(平成19年)。日本の占める割合はその1%程度。参加者の平均年齢は1週間以内の国内クルーズで50〜60歳、海外クルーズだと70歳。そのうち女性は55〜70%を占める。船旅の魅力は、何と言っても食事。昼間はスポーツやいろいろな活動プログラムが用意されており、夜にはエンターテイメントもある。また、荷物からの解放も魅力の1つ。寝ている間に次の港に着き、手ぶらで観光に出られるし、ドア・トゥー・ドアの宅配サービスもある。長いクルーズへの参加は、時間、経済力と体力が必要。人生の中で夫婦2人がこの3条件を満たせる機会は案外短い。
  • 第37回 ふるさとひょうごふれあいセミナー

    日 時 平成22年5月25日(火)18:30〜20:30
    場 所 法曹会館(東京都千代田区霞が関1-1-1)
    講 師 杉本 和行(元財務事務次官・東京大学公共政策大学院教授)
    テーマ 「ポスト・クライシスにおける経済と財政」
    内 容 中国をはじめ、今アジアは大変元気だ。その中でこれからの日本は4つの分野で挑戦していかなければいけない。1つめはグローバル化、アジアの成長力を取り入れること。2つめは少子高齢化対策、社会保障を持続可能なものにしなければ、日本の基盤は安定しないということ。3つめは環境・エネルギー・食料など地球規模の問題にどう取り組むかということ。4つめは財政健全化の問題、将来に対する負担の先送りは許されない。
 

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東京兵庫県人会会報「ふるさとひょうご」

  • 平成23年3月号vol.110

    内 容 ★ 特別企画『特集』辛亥革命から100年 孫文が現代(われわれ)に問いかける
    ★ 「観光特集」環境立島「公園島淡路」の自然と名所を巡る旅
    ★ ふるさとを語る(東京兵庫県人会会長 菅谷定彦さん)
  • 平成22年10月号vol.109

    内 容 ★ 特別企画『特集』人間・白洲次郎にふれる
    ★ 「観光特集」古代から近代へ 但馬・生野の歴史をたどる旅
    ★ ふるさとを語る(東京兵庫県人会前会長 瀬戸雄三さん)
  • 平成22年7月号vol.108

    内 容 ★ 特別企画『特集』文化人の街 落合を歩く
    ★ 「観光特集」夏の丹波を楽しむ 清流と歴史と地元グルメの旅
    ★ ふるさとを語る(帝人(株)取締役会長 長島徹さん
 

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首都圏の同郷会、同窓会との交流会

  • 日 時 平成22年8月4日(水)
    場 所 航空会館スエヒロ
    参加者 31団体 56名
 

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